コンセプト|研究会活動の趣旨

|研究会について

「ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会」とは

 日本都市計画学会関西支部の30周年事業「将来展望部会」の活動の一環として、若手学会員を中心に本研究会が設置されました。その趣旨は、COVID-19感染拡大を受けて急速に変化しつつある「くらしかた」「はたらきかた」の可能性や、それらを支える都市・地域のありかたについて議論を深める、というものです。

 主に関西を対象に、20年後に想定できるライフスタイルと、それを実現できるさまざまな都市空間について、自由に議論を行います。また、公開研究会を通じて、議論のプロセスや成果についても広く発信したいと考えています。学会員であるかを問わず、積極的なご参加をお待ちしております。

|研究会の内容

 価値観の多様化やデジタルシフトなどの技術革新にともなう、暮らし方・働き方の変化やコミュニティの変化にどのように対応し、個性や魅力あるまちづくりを実現するかが課題になっています。本公開研究会(※詳細後述)では2040年前後を想定し「どんなライフスタイルが実現しうるか」、「ライフスタイルをベースにどのような都市・地域のプランニングが考えられるか」について議論します。

|研究会メンバー

山口敬太(京都大学)/松本邦彦(大阪大学)/野村はな(株式会社ヘッズ)/阿部俊彦(立命館大学)/石原凌河(龍谷大学)/木村優介(京都大学)/蕭閎偉(大阪市立大学)/白石将生(昭和株式会社)/笹尾和宏(株式会社大林組)/福本優(兵庫県立人と自然の博物館)/松尾薫(大阪府立大学)/茗荷拓馬(神戸市)/矢吹剣一(東京大学)/島瑞穂(大日本コンサルタント株式会社)/岸本しおり(有限会社ハートビートプラン)/阿久井康平(大阪府立大学)/中井翔太((株)地域計画建築研究所(アルパック))/橋本晋輔((株)地域計画建築研究所(アルパック))/山崎嵩拓(神戸芸術工科大学)/関谷大志朗(一般社団法人カンデ)/衛藤彬史(兵庫県立人と自然の博物館)/高木悠里(大阪市立大学)/吉野和泰(京都大学)/田中椋(京都大学)

サイト作成:畠田恵